船橋市に住むなら知っておきたい賃貸物件事情

船橋市は都心からのアクセスも良く、デパートなどもある為便利で人気のエリアです。物件も単身者向けからファミリー向けまで、それぞれに選択肢があるのでどんな部屋にしようか悩んでしまいますよね。船橋エリアの狙い目住宅の条件やお部屋さがしのポイントを知ってお気に入りの住まいを探してみましょう。このページでは理想の住まいに出会う為にどのように情報収集すべきかもまとめてみました。是非参考にしてみてください。

船橋市で狙い目とされる賃貸物件の条件とは?

人気エリアの船橋市には様々な賃貸住宅がありますが、どんな住まいが狙い目でしょうか。船橋市で人気の駅チカの不動産に住みたい場合、駅チカというだけで一般的に家賃は高くなりがちですが、築年数が古ければ予算以内に収まるなんていうこともあります。

しかし、築年数の経ったマンションやアパートは「耐震性が不安」「間取りに納得がいかない」なんていう声もよく耳にします。「駅チカで物件自体も魅力的だけど家賃を抑えたい」という人にはリノベーション済み物件が狙い目です。新築、築浅物件に比べて数も多く、立地条件が良いことも多々ありますし、念願の駅チカ物件でも、新築より安い賃料で入居できることもあるのでオススメです。ただし築後20年以上経過しているような場合は、耐震性や耐火性、セキュリティ面に不安が残る場合があります。きちんと不動産業者に確認して自分好みの住まい探しをしましょう。

また、船橋市は東京に近くて、通勤もしやすいベッドタウンとてして有名です。駅周辺にデパートがあったり、大きなショッピングモールがあったりと非常に便利な一方で、駅から少し離れると住宅地が広がります。その為、駅チカ物件にこだわらないという人は「駅徒歩15分圏内」くらいで探すと、案外良い物件が割安な賃料で借りられることもあります。その他には、「分譲賃貸」と呼ばれるマンションもオススメです。

元々は分譲として売りに出されたマンションが、何らかの理由で空家になった時に、賃貸として出されることがあります。分譲賃貸は、元々は分譲マンション購入者向けのため、セキュリティや耐震性などがしっかりとしているケースが多いのです。また以前のオーナーも自分の持ち家として丁寧に使っていることが多く、古い物件でもあまり気にせずに生活できるというメリットがあります。

賃貸物件を探す時はどんなポイントに着目すべき?

部屋探しは今やインターネットでも間取りや写真を見てある程度決めて、契約することができてしまいますが、間取り図や写真だけでは分からないこともあるので、多少面倒でも内見に行くことをオススメします。

まず、実際に内見に行った際には部屋の立地を確認しましょう。部屋の立地を見る上で大切なのは「周辺環境」「日当たり」「騒音」です。まず「周辺環境」ですが、近隣に治安が悪化しそうな風俗店やカラオケなどの商業施設は無いか確認しましょう。そしてコンビニやスーパーが近くにあるととても便利です。

子どものいる家庭であれば、幼稚園、小学校、中学校などが通学圏内にどの程度あるのかということも確認しておく必要があります。次に「日当たり」は、間取りには南向きとあっても目の前に高いビルなどがあり日差しが入ってこないということもあるので、実際に目で見て確認するのがとても大切です。

そして「騒音」については、大きい道路に面していると騒音が気になったり、近隣に工場があって日中は作業音がうるさいことなどもありますのでチェックしておくようにしましょう。次は実際に部屋の中を確認していきましょう。チェックポイントとしては「設備」「眺望」「広さ」です。まず設備ですが、セキュリティがしっかり守られているかチェックしておきましょう。特に女性の一人暮らしの場合等は1階の部屋を避けるのがベストですが、マンションの場合はオートロックであったり、防犯カメラがしっかり付いているか確認しましょう。

また、設備に関してはウォークインクローゼット、お風呂の追い焚き機能、浴室乾燥機などはあると便利です。眺望は、良いに越したことは無いですが、最低限、日中カーテンを開けられる環境かどうかは気になります。隣のマンションの住人と目が合うような近さだとプライバシーの点でも心配です。また、広さについては間取り図である程度わかるものの天井が低いと圧迫感を感じることもあります。以上の点に着目してチェックしてみてください。

お気に入りの物件を見つける情報収集テクニック

最近では不動産屋さんに行かなくてもインターネットである程度お部屋探しができるようになりました。住みたい地域の最寄駅や、現在地、希望の家賃などから物件を探して内見の予約をすることができます。人気のお部屋は借主が見つかるのも早いので、希望条件に合う住宅はすぐに内見予約をするようにしましょう。

内見の際のポイントとしては、まずはデジカメや携帯電話、スマートフォンで写真を撮っておくことです。写真を撮っておくと内見が終わって帰宅してから検討する際、写真を見返すことができますし、実際に住むことが決まった場合にも、写真があれば家具の配置などを事前にイメージしておくことができます。

また、キズやシミなどを見つけたら引越しまでに直しておいてもらえるかその場で不動産屋さんに確認しましょう。また今使っている家具や家電を設置することができるのか確認しておくのも大切です。冷蔵庫、洗濯機などは予めサイズを測っておき、引越後も継続して使用できる環境かどうか確認しておきましょう。「引越後はサイズが合わなくて使えなかった」ということになると、サイズの合う商品を新たに購入する費用と、これまで使っていた物の処分費用がかかり余計な出費となってしまいます。

またピアノやベッドなどのサイズの大きい家財は、引越後のマンションの構造によっては、玄関やエレベーターに入らずクレーン車を使って窓から入れたり、クレーン車が駐車できない道幅などの場合手吊り作業をして引き上げたりすることがあります。家財が入るサイズなのか、玄関やエレベーターの大きさも確認しておけば引越しがスムーズにできるようになります。

まとめ

船橋市には賃貸と言っても一人暮らし用のアパートからファミリー向けのマンションまで様々な物件があります。船橋市の築浅、駅チカ住宅は人気のため家賃も高く設定されることが多いですが、このページでご紹介した狙い目の賃貸住宅に的を絞って探してみるのも良いかもしれません。数多くの候補の中から自分に合った部屋を探すのは時間も労力もかかってしまうものですが、探し方や情報収集テクニックのポイントを抑えて、楽しく住まい探しができると良いですね。

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