船橋市でアクセス良好な新築戸建てに住みたい!

最近では、環境への配慮や維持費の高さなどの理由から、自家用車を持たないという選択をする人も増えています。もしも自家用車を持たずに生活するのなら、住むところは通勤や通学、買い物などに便利な場所が良いですよね。船橋市は東京にも行きやすく、市内の移動も路線バスでできる便利な街です。今回は、船橋市の中でも交通の便が良い場所とその探し方、アクセスの良い場所に住むメリットやデメリットについてご紹介します。

 

アクセス良好な場所を選ぶ方法とは

船橋市は東京のベッドタウンとして有名な地域で、東京で仕事をしている人が家を購入する際によく検討される場所でもあります。東京まで通勤するという方は、まず通勤のしやすさで物件探しをすると良いでしょう。

例えば、不動産会社の検索エンジンを利用すると、各電車の駅から徒歩圏内に建っている家を指定して検索することができます。東京までの通勤に便利なのは、総武線の駅である船橋駅か、西船橋駅がおすすめです。乗り換えがなく、30分程度で東京まで行くことができます。

職場が千葉県内の場合は、県内を走る電車や路線バスを使って移動することになります。電車はもとより、路線バスもかなりの本数が走っているので、職場まで乗り換えなしで行ける路線を探しましょう。電車の駅やバス停からの距離が近い物件を探すことで、交通に不便のない家を探せます。

 

船橋市でアクセス良好な場所は?

船橋市でも特に交通アクセスが良く便利な場所といえば、やはり船橋駅周辺でしょう。総武線の快速に乗れば約20分で東京まで行けるのが最大の魅力です。また、船橋駅の徒歩圏内には京成船橋駅があり、この付近に住めば二駅利用できますね。新船橋駅は船橋駅と一駅しか離れていないため、アクセスの良さはほぼ同じ程度といえます。

また、最近開発が進んで新築戸建が多く建っている海神エリアには、東海神駅という駅があります。この東海神駅からでも東京に行けますし、船橋駅や京成船橋駅が徒歩圏内にありますので、実質三駅を利用することができます。

場所によっては複数の駅が最寄駅になっている場合もありますので、実際の地図や路線図から探してみる方法もあります。仕事場へ向かうのに便利かどうかに加え、普段の買い物や休日のお出かけなどにも便利な駅を選ぶと良いでしょう。

 

メリットとデメリット

アクセスの良い場所に住むメリットは、当然のことながら目的の場所まで気軽に行けるということです。電車やバスなどの公共交通機関は出発時間や一日に運航する本数が決まっているため、いつでも自分の好きなタイミングで出発できるとは限りませんが、多くの電車やバスが行き来している駅を選べばそういったストレスも軽減できます。また、特に電車は渋滞などの道路状況に左右されないため、目的地まで早くたどり着くことができます。

デメリットは、土地の値段が高くなることです。利便性の高い場所は当然ながら地価が高くなりますので、駅に近い物件は高額になってしまいます。また、アクセスの良い場所の周辺には商業施設が集中していることが多く、利用する人も多くなります。特に通勤や通学で人が多くなる朝や夕方の時間帯は騒がしくなりますので、静かに暮らしたいという人にとってはデメリットとなります。

 

まとめ

船橋市の中でも、特にアクセスが良いのは船橋駅の周辺の場所のようです。船橋駅から総武線で東京まで20分程度で行けるという利便性の高さはもちろん、徒歩圏内には複数の駅があり、二駅や三駅を利用することができます。

船橋駅周辺などの交通の便が良い場所には、商業施設が集中します。そういった面でも便利ですが、朝や夕方などの時間帯に通勤や通学で多くの人が利用するため、静かな環境で生活したいと考える人には不向きであるという面もあります。自分のライフスタイルに合わせて、便利な場所を見つけてみてくださいね。