新築戸建てのおすすめ建売住宅は船橋市にある!

千葉県船橋市は、船橋駅から東京駅まで総武線一本で行けるというアクセスの良さと、都会と自然が程良く融合した街並みで人気の地域です。多くの人が暮らす船橋市には、新築戸建ての建売住宅も数多く存在しています。東京のベッドタウンというイメージもある船橋市ですが、市内にはショッピングモールなどもあり大変便利です。今回は、建売住宅のメリットと購入までの流れ、また理想の建売住宅を選ぶためのポイントについてご紹介します。

 

建売住宅のメリット

建売住宅とは、既に完成している、または完成間近の物件を購入するというものです。どのようなメリットがあるのでしょうか。最大のメリットは、入居までの期間が短いということです。家自体が既に住める状態で売りに出されているので、購入手続きが完了すればすぐに住み始めることができます。

注文住宅の場合だと、依頼から入居まで年単位の時間を要することも多いので、とにかく早く家が欲しいという人にはおすすめです。また、完成した家やモデルハウスを見学してから購入を決めることになるので、購入後にイメージと違ったという事態になりにくいのも嬉しいところです。

立地に関しても、駅の近くや商業施設の近くなど便利な場所にあることも多く、土地込みとしてはかなり安い金額で購入できるのもメリットと言えるでしょう。

 

建売住宅を購入するまでの流れ

建売住宅の購入までにはどのような過程をたどるのでしょうか。まずは、気になる物件の内見に行きます。既に工事が終わっている場合は実際の家を見ることができますし、まだ完成前の場合には同じ仕様のモデルハウスを見学することができます。比較のため、様々なハウスメーカーの家を見に行くことをおすすめします。

気に入った物件があれば、購入を申し込みます。購入申し込み後はかなり慌ただしくなります。売買契約を交わしたら、場合によっては住宅ローンの申請をしつつ、入居日や引っ越しの日程を調整し、荷造りをします。

県外などの遠方から引っ越す方は、特にスケジュールの調整がカギを握ってきますね。住宅ローンで購入する方は、ローンの審査通過後に家の引き渡しが可能になりますので、少し余裕を持った日程にしておくと良いでしょう。

 

選ぶ際のポイントは?

建売住宅を選ぶ際のポイントは、大きく2つ。それは立地と間取りです。それぞれについて詳しくご紹介します。まずは立地ですが、通勤や通学、日常の買い物などに便利な場所であるかを確認することが大切です。

実際に購入する家とは別の場所にあるモデルルームを見学した場合には、必ず実際に家が建つ場所まで行って周辺の環境を確認しましょう。駅からの距離や、付近のお店の多さなどもポイントになってきます。

次に間取りですが、実際に家を内見してしっかりとチェックするようにしましょう。部屋数は足りているか、リビングやダイニングの広さは十分か、日当たりやコンセントの位置と数についても見ておくと良いでしょう。その家に住み始めてからの生活を想像して、事前に理想の間取りの条件を書き出していくのがおすすめです。家族全員が納得する間取りの家を見つけましょう。

 

まとめ

建売住宅では、完成した状態の家を購入するため入居までが早いというメリットがあります。注文住宅と違い外観のデザインや間取りに関して自由に決められませんが、その分入居してみたらイメージと違う、というトラブルは起こりません。

購入までの手続きもシンプルで、早く完了するためスケジュール管理が重要になってきます。船橋市にはたくさんの建売住宅があります。購入の際は立地や間取りをしっかりとチェックし、理想の家に近い物件を探してみてください。