船橋市の新築戸建ては新京成電鉄の沿線が便利!

新京成電鉄という電車をご存知でしょうか。松戸駅から京成津田沼駅まで計24の駅を通るこの電車は、11の路線に乗り換えることができ、東京駅まで約25分で行けるというとても便利な路線なんです。人気急上昇中のこの電車の沿線には、多くの新築戸建もあり、新生活を始めるにはぴったりの場所と言えるでしょう。今回は、新京成電鉄沿線が人気の理由をはじめ、沿線で人気の土地や、土地選びの注意点についてご紹介します。

 

新京成電鉄沿線が人気の理由

船橋市と言えば、総武線の船橋駅から東京駅まで一本で行けることで有名です。しかし船橋駅周辺は、その利便性の高さから地価が高く、新しく家を購入しようとするとかなり高額になってしまいます。

そこでおすすめしたいのが、新京成電鉄の沿線です。この電車は船橋市内にも数多くの駅があり、松戸駅から乗り換えると東京まで25分で行くことができます。乗り換えをすることで新宿や池袋、秋葉原などにも1時間以内で行くことができるので、通勤や通学に便利なのも魅力です。

そして何よりも、沿線の物件の家賃が安いことが人気の理由です。全ての駅が東京から約20km圏内であるにも関わらず、東京からの距離が同じである他の地域と比べると物件の価格が2割から3割程度安くなっていることが多いのです。便利かつお手頃な価格という好条件が揃っていることがこの沿線が人気の理由だと言えますね。

 

新京成電鉄沿線で人気の土地

新京成電鉄の沿線では、自然豊かな場所が多く閑静な住宅地が広がっています。都会の喧騒から離れ、静かに生活したいという人には沿線のどの場所もおすすめできるのですが、その中でも特に多くの新築戸建があるのは三咲駅の周辺です。

三咲駅の周辺には、新興住宅地が多く整備されています。売りに出されている戸建住宅の数も多く、価格もお手頃なため人気の高い土地になっています。新しく住み始めた家族が多いので、昔からの近所付き合いなどが少なく、船橋市に初めて住むという人でも溶け込みやすい街だと言えます。

駅のすぐ傍にはスーパーもあり、日用品や食材の買い物に困ることもありません。付近には幼稚園や小学校もあるので、子供がいる家族にとっては子育てをしやすい場所であるとも言えます。図書館などの公共施設があるのも嬉しいですね。

 

電車沿線の土地選びで注意したいこと

この電車の沿線に住むうえで注意したいのが、乗り換えについてです。新京成電鉄では、11もの路線に乗り換えることができ、東京だけではなく成田方面にも行くことができます。通勤や通学先の場所によっては、乗り換えを何度も行わなければならなくなります。

当然のことながら、乗り換えられる路線は駅によって異なりますので、自分にとって便利な駅の周辺に住むことをおすすめします。また、特に戸建の場合は沿線とはいえ駅から徒歩20分以上かかってしまう物件も多くあります。

駅から自宅までの移動手段として自転車などが使える場合は問題ありませんが、そうでない場合には駅から近い物件を探すと良いでしょう。または、駅までの路線バスが運行している地域もありますので、バスについても調べておくと安心です。

 

まとめ

アクセスの良さと、家賃の安さが魅力の新京成電鉄沿線。乗り換えは必要ですが、東京まで25分で行けるのは総武線にも引けを取らない便利さであると言えます。沿線には閑静な住宅街が広がっており、戸建も多く建っているので選択肢が多いのも嬉しいですよね。

沿線に建っている家の場合でも、駅からの距離が遠いこともあります。家の購入を検討する時は、駅からの距離と、通勤や通学先への乗り換えの回数などもチェックしてみてくださいね。

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